2018.07.02更新

ごく早期の大腸癌の症状は、ほとんどありません。1~2cm程度に癌が大きくなってきてもあまり症状は出ません。さらに大きくなって進行癌となってくると便秘、下痢、血便、便が細い、お腹が張る、腹痛などが出てくる場合もありますが、病変の部位によっては大腸が狭くなってしまうまで気付かれない場合もあります。

このように大腸癌は早期だと自覚症状が出ないことも多いので、症状が無くても40歳以上の方は大腸癌検診を受けるようおすすめします。検診で行われるのは簡単にできる便潜血検査で、便中のごく少量の出血の有無を判別する方法です。陽性の場合は大腸内視鏡を行い、実際に観察してがんやポリープなどの有無を検査します。便潜血検査と大腸内視鏡は当院でも検査できますので、心配な症状がある、40歳以上、癌家系であるなどの方は定期的に検査を受けましょう。

 

flower2内視鏡検査土日もやってます。仁愛堂クリニックです。

 

 

 

 

 

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