2018.09.03更新

ポリープは種類によって治療方針が異なります。

完全に良性のポリープの場合は定期的に内視鏡を行って経過観察を行う事となります。出血の原因になったり、胃の出口をふさいだり、症状がなければ基本的には治療の適応とはなりません。

ピロリ菌に伴うポリープは、ピロリ菌の除菌をすると小さくなって消失する場合もありますので、除菌を試みます。また、出血の原因になったり、がんになったりする可能性もあるので、大きめのものでは切除も行われます。

腺腫は小さなものでは経過観察とされることが多いですが、拡大傾向にあったり、癌化が疑われるものは切除の対象となります。

癌は切除が基本です。

flower2仁愛堂クリニックです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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