2018.08.02更新

食道がんの原因としては、喫煙や飲酒が危険因子とされています。また熱い食べ物も食道粘膜を刺激することによってがんを引き起こすとされています。喫煙、飲酒、熱い食べ物や辛い食べ物によって食道の粘膜が慢性的に刺激を受けると、食道粘膜の遺伝子に変異が起きて癌が出来やすくなります。

また、逆流性食道炎の患者さんは胃酸の逆流による慢性的な食道刺激を受けていますので、バレット腺癌という特殊な食道癌が増えるとされています。

禁煙、節酒、アルコール度数の高いお酒は控える、熱すぎる・辛すぎる食事は控える、肥満は逆流性食道炎をおこしますので太りすぎない様にする、等をこころがけましょう。

flower2新小岩から総武線で一駅です、仁愛堂クリニックです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2018.08.01更新

大腸ポリープの治療の基本は内視鏡による切除です。基本的に治療の適応となるのは癌や腺腫であり、見た目、大きさや組織検査で治療適応を判断します。腺腫でも小さなものは経過観察となります。また癌にならない良性のポリープ(過形成ポリープなど)でも大きなものは治療の適応となったりします。

切除方法にはポリペクトミー、粘膜切除術(EMR)、粘膜下層剥離術(ESD)などがあり、病変の大きさ、見た目、組織などにより適切なものを選択します。また、大きさ、治療法により入院が必要となるものがあります。

flower2大腸ポリープ日帰り手術行っております。仁愛堂クリニックです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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