2017.04.06更新

花粉症状を起こさないためには、花粉に暴露されないようにすることがとても大切です!外出する際はマスクやメガネを装着し、外から帰ってくるときは玄関前で花粉をはたいて落とすと良いでしょう。

アレルギーの体質は、食事などで体質改善できることもあります。代表的なものはヨーグルト、発酵食品(納豆、味噌、ぬか漬け)キノコ類、ポリフェノール、柑橘類などがあります。

また当院ではスギ花粉の減感作療法を行っております。院長、宮崎医師のみの対応となり、予約制になります。興味のある方は一度ご相談ください。

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.05更新

花粉症治療方法としてはもっとも多く用いられている抗ヒスタミン薬の投与です。花粉の飛散時期の1か月以上前から使用すると、そのシーズンの花粉症状が抑えられやすいと言われています。

抗ヒスタミン薬は種類もたくさんあり、主に眠気の副作用があります。効果の良し悪しや、副作用が出るかどうかは個人差があるため、ご自身に合った薬を一緒に見つけていきましょう!

当院では眠気も少なく、効果の強い新薬の採用もしています。

また点眼薬、点鼻薬の併用もできます。抗ヒスタミン薬より効果の強いステロイド薬も採用していますが、長期的な使用をしなければほとんど副作用もなく、症状を抑えられることもできます。

ステロイド治療に抵抗のある方も是非一度医師にご相談ください。    

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.04更新

当院は血液検査にて花粉症も含めたアレルギーの検査ができます。

保険適応となるのは通常13項目までですが、以下のセットでできる検査では36項目調べることができます。

 

●食物系アレルゲン20項目  卵白 オボムコイド 牛乳 小麦 そば エビ カニ ピーナッツ

大豆 コメ ゴマ 牛肉 豚肉 鶏肉 マグロ サケ バナナ キウイ モモ トマト

●吸入系(花粉)アレルゲン16項目  (冬~春)スギ ヒノキ ハンノキ (春~夏)オオアワガエリ カモガヤ シラカンバ (夏~秋)ブタクサ ヨモギ

●室内  ハウスダスト コナヒョウダニ イヌ皮屑 ネコ皮屑 

●真菌(カビ類)  アルテルナリア カンジダ アスペルギルス

●その他  ラテックス

気になる項目がありましたら1度検査してみてはいかがですか?

詳しくは当院にご相談ください。     

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.03更新

<原因> 代表的な植物はスギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギ、シラカバ等

 

春 スギ ヒノキ シラカバ

夏 カモガヤ オオアワガエリ

秋 ブタクサ ヨモギ

冬 ヨモギ

*住んでいる地域により開花時期は異なります。

 

スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、シラカバ花粉の季節が終わっても症状がおさまらない方、年間を通して鼻アレルギーの症状がある方は、

ハウスダスト・ダニ・動物(猫など)がアレルギーを引き起こす原因となっている場合もありますので、

当院で早めの診察またはアレルギー検査を受けることをおすすめします。

 

       apple口腔アレルギ症候群(OAS)についてstrawberry

特定の食物を食べた時に口腔、咽頭粘膜(イガイガ、かゆみ、ちくちく)に生じる即時型の食物アレルギーです。

花粉症患者や、ラテックスアレルギーの患者に合併することが多いとされています。

       

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.02更新

主な症状は くしゃみ、鼻水、鼻つまり、目のかゆみ、咽頭痛、頭痛、眠気などあります。風邪症状と区別がつきづらい場合もあります。

口腔アレルギー症候群(OAS)は、特定の食物により引き起こされる食物アレルギーで最近注目されています。

OASは花粉症との関連も指摘されています。

原因になる食物(果物類、野菜類)を食べた直後から始まり、口唇、舌を含めた口腔、咽頭、喉頭の急なかゆみ、ちくちく、イガイガ感、血管性浮腫などが

現れますが、軽症でだんだんおさまってくる場合が多いです。ただし、中には重症化し、ショック症状や呼吸困難になる事もあります。

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.01更新

花粉もピークの時期ですね。今年は例年に比べやや花粉の量は少ないと言われていますが、花粉症持ちの方にはつらい時期です。

毎年症状がひどい方は飛散期の1か月以上前から抗ヒスタミン薬を内服すると症状が和らぐと言われています。

春先に多くなるスギ花粉が、患者さんの数が多く代表的ですが、他の季節に増える花粉があったり、花粉症だと思っていたら、ハウスダストやダニなどの通年性の鼻炎のこともあります。

当院では原因を調べるアレルギー検査を行うことができます。保険適応にもなっているので、この機会にぜひ1度は調べてみてください。

また年齢とともにアレルギーの体質も変わってきますので、以前調べた方でも検査を受けることはできます。

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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