★スタッフブログ★
2024.05.01更新
こんにちは。事務の大山です(*^_^*)
先日、職場のスタッフ皆さんでジンギスカンのお店に行ってきました
2024.03.30更新
【風疹・麻疹ワクチンについて】
こんにちは、仁愛堂クリニックの臨床検査技師です。
前回の仁クリブログにて案内のありましたMRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)について、少しお話させていただきます。ワクチンとウィルスの詳しい話は難しくなってしまいますので今回は割愛させていただきます。
最近ニュースで風疹麻疹の話題になり、実際当院でもワクチン接種のため抗体検査をする患者様を見かけるようになりましたが、そのたび思い出すことがあります。
私の妹のことですが、もう10年近く前の話です。当時妹は結婚し妊活を進めていましたが、なかなか子供を授かることができませんでした。年齢も30台後半と、なかなか子供ができにくかったのかもしれません。私の友人が務める不妊治療のクリニックを紹介し、そこで不妊治療を行うことになるのですが、結果的に妊娠に成功し無事出産、今では小学生の姪です。その妊娠まで至るまで、実際には不妊治療が始まるまでがずいぶん時間がかかったと妹は今でも話しています。
まず、不妊治療行うために風疹麻疹の抗体価を調べ、必要ならワクチン接種を行うところからのスタートでした。私もそうですが妹はワクチン接種した記憶もなく、親に聞いても一通りのワクチンはうったはずと言ってましたが定かではありません。抗体検査では完全に陰性だったか抗体価が微弱だったか忘れましたがワクチン接種を行いました。おそらく2回接種したと思いましたが、一回目と二回目接種期間などを含めると十分な抗体価になるまでかなりの時間がかかったと思います。また、接種しても抗体価の上がり方も個人差があると思います。
妹の話題を上げましたが、感染予防も含め、特に若い方々には早めにワクチン接種したほうがいいと思います。
とはいえ、現状ワクチンは全国レベルで品薄とのことです。おそらく国がワクチンの限定出荷が解除しても小児科に優先され、一般クリニックまで浸透するまで更に時間がかかりそうですね。ワクチン接種に至らなくても、ご自身の抗体価を把握するのは有用かと思います。
最後に風疹・麻疹以外でも水疱瘡、おたふくのワクチンの接種基準の表だけ掲載します。
表.抗体価と必要予防接種回数(予防接種の記録がない場合)

※ウイルス抗体EIA「生研」ルベラIgG(デンカ生研株式会社)
〔参考文献〕
2024.03.04更新
皆さんこんにちは。看護師スタッフです
花粉症の方は、例年より早く辛い季節になってきました。
私も花粉症なので最近目がとても痒くて辛いです
2024年の1~2月の気温が高い日が多く、
例年よりもスギ花粉の飛散開始が早いと言われています。
私も2月下旬ごろから花粉症の症状が出始めました。ニュースでも花粉の飛散量が毎日伝えられていますね。
もう花粉が飛散しています。
花粉症の薬を希望の方は当院でも処方できますで、気軽にご相談ください。眠気などの副作用の少ない薬もあるのでご相談ください。
病気の治療は症状が出てから行いますが、花粉症の場合は症状が出る前から治療を開始することで症状を軽くする効果があるそうです。花粉が飛ぶ2週間前くらいから薬による治療を始めることで症状を軽くする、症状が出る期間を短くするなどの効果があります。
また、薬を途中で中断すると症状が悪化するため、症状が良くなったからと言って薬を止めないというのも花粉症の症状を抑えることにつながります。
日常生活でできる対策として以下のようなことがあります。
花粉から鼻や目を守る
マスクはある程度花粉を防ぎますが、
さらに内側にガーゼを当てておくと防御効果が高まります。
花粉からマスクや眼鏡で目や鼻を守り花粉に触れないようにしましょう。
服装でもウールなどの花粉が付きやすいものではなく、
木綿はポリエステルなどツルツルした表面の服装が良いです。
室内に花粉を持ち込まない
衣服や髪の毛についた花粉はきちんと外ではらって
なるべく室内に入れないようにしましょう。
そして、うがい、手洗い、洗顔を行い、目や鼻に付いた花粉を除去します。
洗濯物も外で干す場合にはなるべく外ではらってから室内に取り込みましょう。
生活習慣を正す
生活習慣の乱れも花粉症の症状悪化につながると言われています。
生活習慣については、喫煙や過度な飲酒、睡眠不足などがあげられます。
例えばタバコの煙は鼻の粘膜を刺激しし、症状を悪化させると言われています。
飲酒はアルコールの体内での分解時に発生するアセトアルデヒドが
アレルギーを引き起こすヒスタミンの分泌を促すと言われています。
花粉症を悪化させないためには生活習慣を正すことも大切なのですね。
2024年はスギ、ヒノキ花粉ともに例年より多く飛散すると予想されていますので、
しっか対策をしていきましょう。
*シダキュア(スギ花粉症の舌下免疫療法薬)出荷調整について
現在、シダキュア(スギ花粉症の舌下免疫療法薬)に出荷調整がかかり、新規での治療開始が難しい状況となっております。
再開時期が決まりましたらまたホームページにてお知らせいたします。
なお、治療継続の方は今まで通りご受診いただけます。
皆様にはご不便をおかけ致しますがご理解の程、よろしくお願いします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
★内科専門医による総合医療、全人的医療を提供している仁愛堂クリニックです。総武線平井駅から徒歩4分と近いので、是非ご来院下さい。
2024.03.02更新
こんにちは。仁愛堂の看護師スタッフです
最近は暑かったり、寒かったりで着衣の調整が難しいですね
この時期は体調を崩しやすいので気を付けましょう!
免疫を高めるためには食事・睡眠・適度な運動が基本になりますが、笑うことも免疫を高めるそうです

笑うと気分がよくなって、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンなどの脳内ホルモンが分泌されます。免疫の大敵 であるストレスも軽減して、免疫力アップにもつながるそうです。
声を出して笑うだけではなく、クスっと笑う程度や作り笑いでも免疫力を高める効果があると言われているので私もやってみようと思います
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザだけではなく、胃腸炎や溶連菌など様々なウイルスが流行っているので免疫力を高めて打ち勝ちましょう(* ̄0 ̄)/

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
★内科専門医による総合医療、全人的医療を提供している仁愛堂クリニックです。総武線平井駅から徒歩4分と近いので、是非ご来院下さい。
2024.02.10更新
こんにちは。事務の大山です(^▽^)/
突然ですが、皆さんの趣味はなんですか?
私はスノーボードをしに行くことが趣味で先日、新潟のスキー場に行ってきました。
久しぶりに会う友達もいたのでとても楽しかったですが、最近運動をしてなかった為とても筋肉痛になりました
日頃から運動することで基礎疾患の予防や改善に繋がります。私も、出来ることから始めるので少しずつでよいので歩く時間を長くしたり一緒に頑張りましょう~!
最後になりますが、患者様が安心して受診して頂けるよう色々なお悩みにも対応していきたいと思っております。些細なことでもよいのでご相談下さい。


★内科専門医による総合医療、全人的医療を提供している仁愛堂クリニックです。総武線平井駅から徒歩4分と近いので、是非ご来院下さい。
2024.02.03更新
こんにちは。仁愛堂の事務スタッフです
最近もまだまだ寒い日が続いているので有酸素運動を始めてみました
寒いと動くのも億劫になりますが、代謝を上げるために寝ながらできるストレッチなど家の中でできる軽めの運動から取り入れています。
生活習慣病予防にも15分前後でできる運動を日頃から行っていると効果的なので一石二鳥ですね!
暖かい日がくるまで頑張ります~o(^▽^)o

★内科専門医による総合医療、全人的医療を提供している仁愛堂クリニックです。総武線平井駅から徒歩4分と近いので、是非ご来院下さい。
2024.01.18更新
こんにちは。事務の鈴木です
2023年は怒涛のように過ぎていき、2024年に入りました。
今年も皆さんが安心して医療を受け、当院を選んでよかったと思っていただけるようなクリニックを目指します。
本年もよろしくお願い致します。
このたび令和6年能登半島地震により被災された皆様、ご家族の皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまの安心・安全な暮らしが取り戻せますよう心よりお祈り申し上げます。
…… …… …… …… …… …… …… ……
当法人は、地域に密着した医療を提供し、皆様の資本となる”体”の健康を維持し、更なる自己実現や社会へ貢献する”支え”となる事を目標としています。
法人理念を共有するために、「理念について考え、どういう行動ができたか」を各スタッフに問診し、毎週のミーティングの際に、報告しています。
今まで意識していなかったスタッフも、理念を意識して、理念を念頭に置いた行動が行えるようになってきたと思います。
少し堅苦しい話しになりましたが、当院では、今後、定期的にスタッフがブログを書いていきます。
患者さんにとって、初めて受診するのは何かと不安なものです。
少しでも安心して受診できるように、スタッフの人柄やクリニックの雰囲気など
「生の声」を少しでも聞いて頂きたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2023.11.17更新
先日、医師・看護師・事務スタッフみんなで訪問看護についての勉強会を行いました。
今回はよつぎ訪問看護ステーションで働く看護師さんを招いて、訪問看護について、わかりやすく説明して頂きました。みんなで欧風カレー(あの有名なオーベルジーヌ
)をおいしく頂きながらの勉強会で、訪問看護についてわからないことなど色々とお聞きし、とても有意義な時間となりました。
日本は現在、高齢化社会であり、出生率も低下してきているため、今後日本で生きていく人々がQOLを維持しながら、本人らしく生きていくためには、在宅医療が重要になってきます。訪問看護は0歳~高齢者までが訪問看護の対象となり、今回の勉強会では、訪問看護のサービス内容や医療保険と介護保険の違い、訪問看護の利用開始方法、訪問看護の利用時間や回数、限度額などを教えていただきました。
当クリニックにおいても、内服薬の管理が自分一人では困難になりつつある方や、物忘れが気になる方、食事がとれなくなってきた方、インスリン管理がうまくできない、生活面で不安があるなど、様々な患者様、またご家族様がいます。そういった方々が自宅で安心して生活していけるために、在宅医療にも目を向け患者さんと関わっていくことが大切だと学びました。
★お昼をみんなで食べながら、和やかな雰囲気の中、このような勉強会を定期的に行っています。



今回の投稿担当 看護師:柳原

