2017.12.08更新

機能性ディスプペシアの治療は胃酸を止める薬や胃の運動を調節したりする薬を使います。どの薬が効くかは人それぞれの為、少しずつ薬を変更したり追加しながら症状の経過をみます。

ストレスを和らげる薬もありますが眠くなることもある為、なるべくストレスをためない様にリフレッシュ法を試したり、環境を変えることもよいでしょう。

 

flower2新小岩からも総武線で1本 仁愛堂クリニックです。

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.07更新

機能性ディスペプシアの症状は胃もたれ、早期飽満感(すぐにお腹がいっぱいになってそれ以上食べられなくなる)、みぞおちの痛み、みぞおちのあたりが焼ける感じがする、というものです。

症状が続いて心配ならば、機能性ディスペプシアだけでなく胃潰瘍など他疾患の可能性もあるため胃カメラを行った方が良いでしょう。当院の胃カメラは基本的には経鼻で行いますので、経口と比べ嘔吐反射が少なくできます。鎮静剤も使用可能ですのでご相談下さい。

 

flower2平井駅から徒歩4分 仁愛堂クリニックです。

 

 

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.06更新

機能性ディスペプシアとは胃の痛みやもたれ、膨満感などが慢性的に続き、なおかつ胃カメラで異常が見つからないという病気です。

正常な胃は3つの運動機能があります。まず、食べ物が胃に入ってきたときに胃の上部が広がって貯めておこうとする貯留機能、その食べ物を混ぜる撹拌機能、消化されて粥状になった食べ物を十二指腸に送る排出機能です。この機能に障害が起きると機能性ディスペプシアの症状が起きると言われています。その他に胃の知覚過敏・ストレス・ピロリ菌も原因の1つです。

flower2錦糸町方面からも電車で1本 仁愛堂クリニック

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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仁愛堂クリニック 診療時間 TEL:03-3613-5548 お電話でのお問い合わせはこちら
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