2017.04.27更新

高脂血症ははじめは無症状の事が多く

進行すると黄色腫や眼病変が現れ、重症例では

動脈硬化
狭心症
心筋梗塞
脳梗塞
閉塞性動脈硬化症
大動脈瘤
胆石症
急性膵炎
糖尿病
肝硬変

以上のような合併症を伴うことがあります。

高脂血症(脂質異常症)は、自覚症状がない為に、そのまま放置される事も多い病気です。

ご自分の食生活や、生活習慣などに問題を感じられる場合、一度健康診断を受けてみることをオススメします。

高脂血症が分かった場合は、症状がないからと行って放置するのではなく、危険な合併症を避けるためにも早期に治療を行いましょう。

特に40歳以上の男性や閉経を迎えた女性は、心筋梗塞のリスクが高くなります。ぜひ一度ご相談ください。

flower船橋駅から電車で1本。仁愛堂クリニックですflower

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.26更新

高脂血症の原因は食事や運動不足によるものが多いですが、それ以外にもいくつかあります。

①遺伝的な要因

②甲状腺の病気など代謝異常を起こす病気や、薬(肝臓病、腎臓病、降圧剤、ホルモン剤)など

③食事、生活習慣によるもの

家族にもコレステロールが高い方がいる方や、年齢が若い、もしくは痩せてるのに健診で高脂血症を指摘される方などは、他の要因が隠れている場合もあります。

ぜひ一度ご相談ください。

flower新小岩の隣駅にあります仁愛堂クリニックですflower

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.25更新

dire中性脂肪 

中性脂肪は過食や甘い物、油ものの取りすぎ、アルコールの摂取、運動不足などによって増えていきます。 

中性脂肪が高い状態が続くと、動脈硬化を進展させます。またそれ以外にも、まれに急性すい炎を起こすことが知られています。

LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪の3つの項目のうち、一つでも基準を満たしていた場合、脂質代謝異常症と診断されます。

flower平井保育園のすぐ隣の仁愛堂クリニックですflower

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.24更新

direHDLコレステロール(善玉コレステロール)

 

HDLコレステロールは体の余分なコレステロールを取り除く働きがあります。

 

従って、HDLコレステロールが少なくなると動脈硬化を進展させてしまいます。

 

動物性脂肪や中性脂肪をたくさん摂取場合に合併する事が多いですが、運動不足や肥満、喫煙、遺伝的な要素などでも減ってしまいます。

 

コレステロールの多い食生活、運動不足、喫煙、ストレスなどには気を付けましょう。

 flower墨田区東あずま駅からも歩いてこられます仁愛堂クリニックですflower

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.23更新

direLDLコレステロール(悪玉コレステロール)

過食や運動不足によってLDLコレステロールが増えてくると、余分なコレステロールが血管の壁に蓄積し(プラークと呼ばれます)、動脈の壁が厚くなり、硬くなっていきます。これを動脈硬化と呼びます。動脈硬化が進行すると血液の流れが悪くなり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中といった病気が発症する可能性が高くなってしまいます。

当院では頸部の超音波(エコー)検査によって、頭へ向かう重要な血管である頸動脈にプラークが出来ているのかを知ることが出来ます。高血圧症や、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症の方は定期的に頸動脈をチェックしましょう。

flower墨田区立花からもたくさん患者様が来られます仁愛堂クリニックですflower

 

 

     

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.22更新

食生活の欧米化や過食や運動不足によって、肥満に伴う脂質代謝に異常を来たしている人が増えています。

また生活習慣以外にも遺伝的要素が関連して異常を来たす場合もあります。

脂質には主にLDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪があり、以下に説明します。

flower小松川からも多くの方が来院しています仁愛堂クリニックですflower

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.21更新

血圧は一日の中でも常に変動しており、立ち上がったり、動いただけでも血圧は上がってしまいます。

従って、一時的に血圧が上昇することは、正常の人にも起こることであり、ほとんど心配ありません。

平均的に高い血圧(リスクに応じて変わりますが一般的には140/90mmHg以上)が続く場合に治療の開始となります。         

基本的には先日述べた、食事・運動・生活習慣の改善をまずは行っていただき、それでも血圧が高い場合は投薬治療となります。

降圧剤はいくつか種類があり、それぞれ効果や副作用が異なります。先生と相談しながら、ご自身に合う薬を探していきましょう。

また当院では2種類の薬が1つとなった合剤の処方を行っています。たくさんの薬を飲まなければならない方は是非ご相談ください。薬の量を減らすことができます。

 

flower墨田区からも多くの方がご来院頂いております仁愛堂クリニックです。

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.19更新

 

・食事で気を付ける事meal

 塩分が血圧を上げる一番の要素になります。まずは減塩を心がけましょう。しょっぱいお魚や、漬物などは減らし、汁物(ラーメン、そば、うどん)は全部飲み干さないようにしましょう。

また普段の生活習慣は以下のことを気をつけましょう。

・ ダイエットする。
・服装に気をつけ 寒暖差に注意しましょう。
・ ストレスをため込まない。
・ 睡眠不足にならないように早めに就寝しましょう。
・ 適度な運動をしましょう。
・ 過剰な飲酒を避けましょう。
・ タバコを控える・禁煙する。
・ 毎日血圧を測定してみる。

気を付けなければならないことがたくさんありますね。

高血圧にならないための予防も大切です。また、高血圧症と診断された方も改善に向かうように生活習慣の見直しが重要なカギとなりそうですね。

 

flower江東区亀戸駅の隣駅。仁愛堂クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.12更新


●眼底網膜病変
眼底とは、眼の奥にある「カメラのフィルム」の役割をする場所です。
網膜の血管病変は脳の血管の状態を表しているともいわれ、眼底に病変があれば脳出血・脳梗塞に特に注意が必要です。(病変がなくても脳出血・脳梗塞の危険はあります)

 

●高血圧性腎症
尿をつくる腎臓の中の細い血管の集まった部分が障害され、老廃物の十分なろ過ができなくなったり、尿にタンパクが出るようになったりします。
放置すると透析が必要となることもあります。
また、腎障害は高血圧を悪化させる原因にもなり、血圧が高いと腎機能が悪くなり、腎機能が悪くなると血圧が上がるという悪循環に陥ることが多いです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.04.11更新

●心筋梗塞・狭心症
心臓の筋肉に栄養や酸素を送っている血管が完全に詰まってしまう病気が心筋梗塞。血管が狭くなり、心臓に十分な血液を送りこめなくなる病気が狭心症です。
いずれも動脈硬化が大きな原因ですが血管が詰まる時は、血管にへばりついている脂肪の塊であるプラークの一部が破れることで、血の塊りができていることが多いです。

男性では40歳を超えてから、女性だと閉経を迎える50歳ごろから心筋梗塞の発症率は急激に増えてきます。

 

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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