2017.12.18更新

食道静脈瘤は大きな自覚症状はありませんが胸のつかえ感でることもあります。食道静脈瘤が破裂すると大量出血し、吐血します。出血量は非常に多く、死に至ることもあります。特に肝硬変では血が止まりにくくなっている為注意が必要です。

 

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.17更新

胃腸を栄養した血液は肝臓を経て心臓に戻ります。肝硬変などで肝臓に血液が流れにくくなると、肝臓を通らないバイパスを経て心臓に血液を戻そうとします。そのバイパスの1つが胃や食道の血管です。バイパスには普段よりも多量の血液が流れるようになるため血管は太く、血管壁は伸ばされて薄くなり、胃・食道静脈瘤となります。食道静脈瘤は胃カメラで食道の内側にぼこぼこと数珠状に出っ張って観察され、壁が薄くなった食道静脈瘤は少しの刺激で破れやすく、破裂するとまるで蛇口から流れる水のような大出血を起こします。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.16更新

胆のうポリープの多くがコレステロールポリープで小さく、無害です。

コレステロールの多い食事(肉食、いくら、チョコレートなど)をさけ、食物繊維(野菜、海草)の不足に気をつけましょう。

ただし、大きくなり、10mmをこえたり、茎が太いものは悪性を疑いますので定期的なエコー検査が必要です。

癌を疑うポリープは精査の後、手術で胆のうを摘出します。

胆のうがんは早期で発見すれば治療できますが、進行すると生存率が著しく下がります。

小さいポリープでも腹部エコーで少なくとも年に1回は経過観察をしていきましょう。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.15更新

胆のうポリープとは胆のうの壁の内側に盛り上がった病変です。

ほとんどがコレステロールポリープというコレステロールが胆のうの粘膜に沈着した無症状で無害なもので、検診などの腹部エコーで偶然発見されることがほとんどです。

ただし、大きさが10mmをこえるもの、茎が幅広く(公茎性)、経過観察で大きくなっているものは癌の可能性がありますので精査が必要です。

生活習慣としては、コーレステロールの多い食事や食物繊維の不足が原因のひとつとなります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.14更新

アルコール性肝炎の治療は禁酒です。薬を使ってもお酒を飲んでいたら意味がありません。

同時に食生活の見直しも大事になります。

適正なエネルギーの摂取とバランスの良い食事、脂肪は減らしましょう。

そして、十分な運動や早寝早起きと十分な睡眠など規則正しい生活を心がけましょう。 

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.13更新

アルコール性肝炎の予防にはもちろん、節酒・禁酒が大切です。

自分が二日酔いや悪酔いしない量を把握して、適量以上飲まないようにしましょう。

また、アルコールの代謝に欠かせない、たんぱく質やビタミン・ミネラル類(とくに亜鉛)や水分を補給しながら、ゆっくり楽しみましょう。

おつまみに豆腐料理や枝豆、野菜・果物、ナッツ類もおすすめです。ただし、カロリーオーバーには気をつけてくださいね。

肝臓は再生力のある臓器だと言われています。週に2日以上は「休肝日」をつくるとよいでしょう。また、適宜採血検査をして肝機能に気を配りましょう。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.12更新

大量のアルコール摂取(例えば男性では日本酒換算で3合を毎日、5年以上と言われていますが、個人差があります)を続けるとアルコール性肝炎を発症する可能性があります。

アルコールの多飲により、アルコールの代謝が優先されて脂肪の処理が後回しになると、肝細胞に脂肪が蓄積するようになり、肝臓に炎症・変性・壊死、線維化が起こり、慢性肝炎や肝硬変となります。肝硬変になると黄疸、腹水の貯留、胃食道静脈瘤の出血、肝がんのリスクの上昇などが起きます。

自分にとっての適量を知り、お酒は飲み過ぎないようにしましょう。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.11更新

診断は腹部レントゲンでニボーと呼ばれる液面形成が特徴的です。またエコーも使用されます。CTは非常に有用です。

腹部手術の既往のある人が腹部膨満、嘔気、嘔吐、便秘などの症状が出た場合、早めに受診しましょう。

腸閉塞の治療は、緊急性を伴わない場合は入院の上、絶飲食で点滴をします。そして鼻からチューブを挿入して腸の内容物を排出します(保存療法)。パンパンに溜まってしまった腸内容物がなくなると、腸管の動きや流れが改善します。

しかし、保存療法で改善しない時、腸管に穴が空いた時、血流障害がある場合などは手術となります。

普段、適度な運動をこころがけ、暴飲暴食を避け、便秘をしないことが予防になります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.10更新

腸閉塞の症状は腹部膨満感、腹痛、嘔気、嘔吐や便秘などです。

腸が捻転したりして腸へ血液を送る血管の血流障害があると、腸管が壊死をおこして強い腹痛、発熱や頻脈がおこり、手術を含めた迅速な対応が必要となります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.12.09更新

腸閉塞の原因で一番多いのは、昔のおなかの手術の影響により、腸同士または腸と腹壁がくっつき腸が折れ曲がったり捻じれたりして腸内容の流れが悪くなってしまう癒着性の腸閉塞です。

他にも進行大腸癌や、まれではありますが胆石、寄生虫などで腸の通り道が塞り腸閉塞となることもあります。

また、腹膜炎、抗精神病薬や麻薬などの薬剤性、電解質異常、各種中毒、腸に血液を送る血管がつまってしまったときなどでは、腸の動きが悪くなることで腸の内容物が動かなくなり、麻痺性の腸閉塞をおこします。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

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