2019.03.12更新

糖尿病や高血圧など原因があるものはコントロールしていくことが大切です。

慢性腎炎の進行を遅らせるために利尿剤、場合によってはステロイド・免疫抑制剤を使ったり、血中カリウム値の上昇を抑えるためのカリウム吸着薬、腎性貧血の治療にエリスロポエチン製剤などで治療していきます。

また、カロリーや塩分・水分・たんぱく質の制限も必要になってきます。

腎不全になると週2,3回、4時間ほどの時間が透析療法にかかります。

費用は保険が適応されます。

適切な治療をして腎不全への進行を遅らせましょう。

flower2幕張本郷から総武線で1本 仁愛堂クリニックflower2

 

 

 

 

 

 

2019.03.11更新

腎不全の原因で最も多いのが、糖尿病です。

高血糖状態が続くことにより腎臓の血管が傷つき腎臓の働きが悪くなります。

高血圧も長期間放置すると腎臓に負担がかかり、腎不全に至ります。

慢性糸球体腎炎は、慢性的(1年以上)にたんぱく尿と血尿が続き、免疫異常が関与していると言われています。

慢性腎不全は進行するまで症状がなく、一度失われた腎臓の機能が回復することはほとんどありません。

定期的な蛋白尿の検査や腎機能検査を受けましょう。

flower2東船橋から総武線で1本 仁愛堂クリニックflower2

 

2019.03.10更新

*血液検査にてスギアレルギーが確認された方は保険適応になります

*長期にわたり症状を抑える可能性があります

*症状が完全に抑えられなくても、症状を和らげアレルギー治療薬の減量が期待できます

*治療期間は長期に渡ります(3~5年間 毎日の薬剤投与が必要)

*すべての方に効果が期待できるわけではありません(治療効果:80%)

*花粉の飛散時期を避けての開始となります。当院では7月以降承ります

*当院では院長のみ処方が可能になります

flower2持病等で対象外となってしまう方もいらっしゃるため、詳細は当院にてお尋ね下さい

2019.03.09更新

アレルギ―疾患の原因となるアレルゲンを少しずつ「舌下療法」により、投与することでアレルゲンに慣らしていく治療法です

 

「舌下療法」とは?

舌の下に薬液を滴下させ、約2分保持したあと飲み込む方法です。(その後5分間はうがいや飲食を控える必要があります)

「なぜ舌下なの?」

あごの下の左右にある顔に近いリンパ節にエキスが届きやすくなるためです。リンパ節はアレルギー反応に深い関係のある免疫機能をもっています。

 

 

2019.03.08更新

肺炎球菌ワクチンは肺炎球菌による感染を予防するワクチンです。高齢者や乳幼児は免疫力も弱く、罹患すると重症化し場合により死に至る場合もあるので、ワクチンで予防するのが望ましいでしょう。肺炎球菌ワクチンの副反応は接種部位の腫れ、発赤、かゆみ、筋肉痛、頭痛などが見られますが軽度ならば心配はありません。当院でも高齢者の肺炎球菌ワクチンは予約制で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。なお、乳幼児のワクチンはできませんのでご了承ください。江戸川区では接種費用の一部を公費負担で受けられる区切りの年齢を設けていますので該当年齢の方はご利用ください。

 

flower2総武線平井駅から徒歩4分 仁愛堂クリニックです。

2019.03.05更新

骨粗しょう症は、骨量(骨の質量)が少なくなり、骨の中がスカスカの状態になって骨がもろくなる病気です。骨がスカスカになると、つまずいて手や肘をついた、くしゃみをした、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。原因は、加齢、女性の場合は更年期と閉経による女性ホルモンの低下、さらに過激なダイエットによる栄養不足、ほかの病気による合併症などがあげられます。特に女性は症状が無くても、40歳以上になったら定期的に骨密度測ることをお勧めします。

flower2当院にて骨密度検査行っております。仁愛堂クリニックです。

2019.03.04更新

糖尿病の食事療法はとても難しく考えがちですがそんなことはありません。糖尿病だからと言って食べられないものはなく、栄養が偏らないような食事を摂る様にこころがけましょう。総合的なカロリーも大切になってきます。カロリーばかり気にしすぎてしまうとエネルギー量が不足したりしますのでエネルギー量と栄養素のバランスの取れた食事にしていきましょう。ゆっくりよく噛んで食べることも大切で、噛むことにより満腹感が得られます。野菜類を先に食べるようにすると糖の吸収もゆっくりになるのでお勧めですよ。また、高血圧や腎障害の合併症がある方は塩分の多いものを避け、だし汁、レモン汁、酢などを活用して薄味に慣れていきましょう。

 

flower2亀戸方面からも近いです。仁愛堂クリニックです。

2018.09.03更新

ポリープは種類によって治療方針が異なります。

完全に良性のポリープの場合は定期的に内視鏡を行って経過観察を行う事となります。出血の原因になったり、胃の出口をふさいだり、症状がなければ基本的には治療の適応とはなりません。

ピロリ菌に伴うポリープは、ピロリ菌の除菌をすると小さくなって消失する場合もありますので、除菌を試みます。また、出血の原因になったり、がんになったりする可能性もあるので、大きめのものでは切除も行われます。

腺腫は小さなものでは経過観察とされることが多いですが、拡大傾向にあったり、癌化が疑われるものは切除の対象となります。

癌は切除が基本です。

flower2仁愛堂クリニックです。

2018.09.02更新

胃ポリープができても、自覚症状はほとんどありません。ごくたまに、ポリープから出血が持続すると真っ黒なタール状の便が出ることがありますが、頻度は多くはありません。また、胃の出口にできたポリープが大きくなると、出口の穴をふさいでしまうことがありますが、これも稀です。

仮に、1cmの大きさのポリープがあり、これが胃癌であったとしてもほとんど症状はありません。

健診のバリウムなどで指摘され、ポリープが気になる方は一度胃カメラを受けてみる事をお薦めします。

 

flower2錦糸町から二駅です。仁愛堂クリニックです。

2018.09.01更新

消化管粘膜の細胞が増殖して消化管の内腔側にとび出たものをポリープと言います。したがって、ポリープには良性も悪性も全て含まれています。

したがって胃ポリープの原因も、薬などが誘因となって細胞が増えてしまいポリープをつるくものや、ピロリ菌などの炎症に対して粘膜を治そうとして細胞が増えた結果ポリープとなったもの、遺伝子異常で細胞増殖がおきポリープとなったものなど様々なものがあります。

flower2土日も午前診療おこなっています。仁愛堂クリニックです。

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