2018.08.01更新

大腸ポリープの治療の基本は内視鏡による切除です。基本的に治療の適応となるのは癌や腺腫であり、見た目、大きさや組織検査で治療適応を判断します。腺腫でも小さなものは経過観察となります。また癌にならない良性のポリープ(過形成ポリープなど)でも大きなものは治療の適応となったりします。

切除方法にはポリペクトミー、粘膜切除術(EMR)、粘膜下層剥離術(ESD)などがあり、病変の大きさ、見た目、組織などにより適切なものを選択します。また、大きさ、治療法により入院が必要となるものがあります。

flower2大腸ポリープ日帰り手術行っております。仁愛堂クリニックです。

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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