2017.06.27更新

喘息の治療の基本は、気道の炎症を抑えるステロイドの吸入薬になります。吸入のステロイドは全身に作用する内服のステロイドと違って、肺にしか作用せず、副作用が少なく、安心して使うことができます。

またステロイド吸入のみで症状が改善しない場合、気管支拡張剤の入った吸入薬や内服薬など他の薬を併用します。

喘息発作時に使う薬、普段の予防として使う薬などがあり、発作時の薬は起きてしまった発作を抑えるために使われ、普段の薬は長期に飲むことによって喘息の管理をしていくために処方されます。

発作時はほんとに息ができなくなるくらい苦しいですから、あらかじめ発作を起こさないように管理していくことが大事ですね。症状がないからといって薬を勝手にやめないようにしましょう!

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.26更新

喘息は発作を起こさないようにする事が一番大切です。ハウスダスト、ダニ、ホコリ、ストレスや、タバコ、睡眠不足、風邪などに日ごろから注意することが重要です。

掃除するときや、人通りの多い所ではマスクを着用しましょう。

また、季節の変わり目などで気温が変わりやすく、そのため気管支の炎症により発作が起こりやすくなるので気温の変化にも注意しましょう。

寝具を清潔に保ち、こまめな部屋の掃除やアレルゲンの除去などを心がけましょう!

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.25更新

喘息の原因は、アレルギーで気道が過敏になることでおこります。

アレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)に暴露されることで気道にアレルギー反応が起こり、狭窄することで笛のような嘔吐が鳴ることが特徴です。

アレルゲンにはハウスダスト、花粉、カビ、ペットの毛などがあり、その他にも肉魚類や卵、大豆、野菜、果物などの食事性アレルゲンがあります。

また自律神経失調、ストレス、細菌およびウイルス感染や薬物なども喘息発作因子となることがあります。

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投稿者: 医療法人社団俊爽会

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