2017.06.28更新

脂肪肝は肝臓にたくさん脂肪がたまった状態のことです。原因には食べ過ぎ、肥満、糖尿病、高脂血症、アルコール、運動不足などが挙げられます。また一部の薬剤が原因の場合もあります。肝臓は「沈黙の臓器」と言われるくらい症状が出にくい臓器ですので日ごろから飲酒の機会が多い方や、メタボリックシンドロームなど生活習慣病にかかっている方は注意が必要です。脂肪肝は腹部超音波検査で簡単にわかりますので受けられたことのない方、脂肪肝が気になる方はぜひ当院での検査をお勧めします!

flower2新宿方面からも総武線で来院できる仁愛堂クリニックです

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.27更新

喘息の治療の基本は、気道の炎症を抑えるステロイドの吸入薬になります。吸入のステロイドは全身に作用する内服のステロイドと違って、肺にしか作用せず、副作用が少なく、安心して使うことができます。

またステロイド吸入のみで症状が改善しない場合、気管支拡張剤の入った吸入薬や内服薬など他の薬を併用します。

喘息発作時に使う薬、普段の予防として使う薬などがあり、発作時の薬は起きてしまった発作を抑えるために使われ、普段の薬は長期に飲むことによって喘息の管理をしていくために処方されます。

発作時はほんとに息ができなくなるくらい苦しいですから、あらかじめ発作を起こさないように管理していくことが大事ですね。症状がないからといって薬を勝手にやめないようにしましょう!

flower2江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区など多方面から来院しやすい仁愛堂クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.26更新

喘息は発作を起こさないようにする事が一番大切です。ハウスダスト、ダニ、ホコリ、ストレスや、タバコ、睡眠不足、風邪などに日ごろから注意することが重要です。

掃除するときや、人通りの多い所ではマスクを着用しましょう。

また、季節の変わり目などで気温が変わりやすく、そのため気管支の炎症により発作が起こりやすくなるので気温の変化にも注意しましょう。

寝具を清潔に保ち、こまめな部屋の掃除やアレルゲンの除去などを心がけましょう!

flower2東武鉄道亀戸線あずま駅より徒歩圏内の仁愛堂クリニックです

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.25更新

喘息の原因は、アレルギーで気道が過敏になることでおこります。

アレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)に暴露されることで気道にアレルギー反応が起こり、狭窄することで笛のような音が鳴ることが特徴です。

アレルゲンにはハウスダスト、花粉、カビ、ペットの毛などがあり、その他にも肉魚類や卵、大豆、野菜、果物などの食事性アレルゲンがあります。

また自律神経失調、ストレス、細菌およびウイルス感染や薬物なども喘息発作因子となることがあります。

flower2江戸川区平井の内科、内視鏡専門クリニック。仁愛堂クリニックです

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.24更新

高尿酸血症の治療は投薬治療が基本になりますが、食事や嗜好品による生活習慣の見直しも大切です。

薬物療法には、尿酸の賛成を抑える薬、尿酸の排泄を促す薬などがあり、痛風発作時などは抗炎症薬やステロイドも使われます。

痛風発作は風が吹いても痛いと言われるくらい痛みを伴うので発作を起こさないよう普段から暴飲暴食はせず、

薬でうまくコントロールしていくようにしましょうね!

 

flower2日曜午前診療もしてますのでお気軽にお越しください。江戸川区平井の仁愛堂クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.23更新

高尿酸血症で肥満の方は食事療法に加えて運動療法も取り入れてみましょう!運動はがむしゃらにやるだけでは効果もなく、続かなくなってしまうので最初体が慣れるまでは軽いウォーキングから始め、だんだんと慣れてきたら負荷をかけていくようにしましょう。手軽にできるウォーキングや軽いランニング、サイクリングなどがお勧めです。

1日10分からで構いません。週1回からでも良いので、自分が続けられるペースで徐々に増やしていきましょう。

1駅分歩くだけでもだいぶカロリー消費につながりますよ!

ただ、激しい運動で過度の脱水状態になると、尿酸の血中濃度が上がってしまい、痛風発作の原因になってしまう事もあるので注意してください。

 

flower2江東区亀戸、葛飾区新小岩、墨田区錦糸町からも近い仁愛堂クリニックです

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.22更新

高尿酸血症で気をつけたい事は総摂取カロリーを摂り過ぎないように心掛けることと、太り過ぎないように気を付ける事です。

肥満気味である方は少し食事面で見直してみるとそれだけでも体重は違ってきますので普段からの心がけが大切ですね!

体重が落ちるだけでも数値が下がっていくことも知られています。

減量することによって他の疾患(高血圧や、脂質異常症)の予防につながります。

また食品で尿酸の原料となるプリン体が含まれているものを控える事も大切です。特に魚介類、肉類の内蔵やアルコールにはプリン体が多く含まれていると言われています。

大豆製品や低脂肪の乳製品は高尿酸血症の予防になるので積極的に摂るようにお勧めします!

flower2江戸川区小岩、新小岩からも来院しやすい仁愛堂クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.21更新

高尿酸血症で良く知られているのは、「痛風」です。

読んで字のごとく、風が吹いても痛みで飛び上るほどの激烈な症状で、主に足の親指に起こりやすいと言われています。

また意外に知られていない事ですが、尿酸値が高いと、尿管結石症を起こしたり、動脈硬化を起こして心筋梗塞などのリスクにもなると言われています。

flower2江戸川区平井の内科ならお任せください。仁愛堂クリニックです

 

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.20更新

高尿酸血症、血液中の尿酸が高くなる病気です。尿酸は、その原料となるプリン体の過剰摂取、プリン体代謝異常による過剰産生、尿酸の尿中への排泄低下

などが原因で起こる病気です。

高尿酸血症は遺伝的な体質や運動不足や過食からくる太り過ぎなどの生活習慣により、高尿酸血症になると考えられます。

太り過ぎ、アルコール、激しい運動、ストレス、プリン体の入った食事には気をつけましょう

flower2江戸川区平井駅から徒歩4分。生活習慣病や急性症状などの内科疾患はお任せください。仁愛堂クリニックです

投稿者: 医療法人社団俊爽会

2017.06.01更新

超音波で心臓の形や動きをリアルタイムで非侵襲的に見ることができます。

食事制限もありません。

心エコーでわかることは、心臓がよく動いているか、弁の動きや性状に問題がないかまた逆流の程度、心房や心室の大きさや血栓の有無、などです。

心エコーの対象となるのは、聴診で雑音が聞こえた、心電図で異常を指摘された、胸部レントゲンで心臓が大きいと言われた方などです。

高血圧の方も心臓に負担がかかって心臓が肥大していないかみていきます。

 

flower2平日夜7時まで夜間診療行ってます 江戸川区平井駅徒歩4分 仁愛堂クリニックflower2

投稿者: 医療法人社団俊爽会

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