2018.07.02更新

大腸癌は日本では増加傾向にあり、その原因とされるものは多数ありますが主に食生活の欧米化が影響していると言われています。例えば肉や脂質の多い食事があげられます。肉類は胆汁酸の産生増加をきたすことや、加熱された動物性タンパク質から発がん性物質が生成されると言われています。また、運動不足、肥満、便秘などで腸管の動きが緩慢になると、便中の発がん性物質が腸管内に停滞する時間が長くなり癌のリスクが上昇すると言われています。多量の飲酒や喫煙もリスクを上昇させるとの報告もあります。

一方、野菜、果物など食物繊維の多い食事や、運動、NSAIDsの投与などは癌のリスクを低下させると言われています。また、特殊な癌に家族性大腸腺腫症やリンチ症候群など、遺伝的理由で癌が発生する場合もあります。

 

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