江戸川区平井にお住まいの皆さま、こんにちは。仁愛堂クリニックのスタッフです!
「健康診断で便潜血が陽性になってしまった」「でも、大腸カメラってあの大量の下剤を飲むのが辛いと聞くし……」と、不安な気持ちでこのブログに辿り着いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんな不安を少しでも解消できるよう、最近よくご質問をいただく**「下剤を飲まない大腸カメラ」**の仕組みについてお話しします。
① 「鼻からチューブ」で、飲む負担を最小限に
大腸カメラを受ける際、一番のハードルは「2リットル近い下剤を自宅で時間をかけて飲むこと」という方も多いですよね。当院では、その負担を軽減するために**「鼻チューブ法」**という選択肢をご用意しています。
◎仕組み: 鼻から細いチューブを挿入し、胃の中に直接下剤を投与する方法です。
◎メリット: あの独特な味の下剤を、ゴクゴクと自力で飲む必要がありません。
◎スムーズな準備: 直接胃に送り込むため、口から飲むよりも効率よく腸をきれいにすることができ、検査までの準備時間を短縮できる場合もあります。
◎体調の変化にもすぐ対応: 院内で行うため、万が一気分が悪くなった場合でも、すぐに医師や看護師が対応できる環境が整っています。
「自宅で一人、大量の下剤と格闘するのは心細い」という方にこそ、ぜひ知っていただきたい方法です。
「どうしても下剤の味が苦手で吐き気がしてしまう」「量が多くて飲みきれない」という方にとって、非常に有効な解決策となります。
②「精密検査」に特化した当院ならではの専門性
当院は江戸川区の胃がん検診(バリウム検査)などは行っておりません。その分、「精密検査」や「自費ドック」に特化した専門医療機関としての体制を強化しています。
◎専門医による高度な技術: 経験豊富な専門医が、鎮静剤を適切に使用し、眠っているような間に苦痛の少ない検査を行います。
◎最新のAI内視鏡設備: 医師の目とAI(人工知能)のダブルチェックにより、微細なポリープも見逃さないよう徹底しています。
◎同日実施もスムーズ: 胃カメラと大腸カメラを同日に受けることができ、お忙しい方の通院負担を最小限に抑えます。
③土日も通える「平井駅徒歩4分」の安心環境
「再検査が必要だけど、平日は仕事が休めない」という地域の方々のために、当院は平井駅から徒歩4分という立地で、土曜日・日曜日の診療・検査にも対応しています。
地域の皆さまにとって「一番身近で、一番頼れる専門クリニック」でありたいと考え、プライバシーに配慮した快適なリカバリールームなども完備。検査前後もリラックスしてお過ごしいただける環境を整えてお待ちしております。
【まとめ】
「便潜血陽性」は、身体からの大切なお知らせです。 大腸がんは早期に発見できれば、内視鏡治療で完治が目指せる病気です。「下剤が飲めるか不安」という理由で、大切な検査を先延ばしにする必要はありません。まずは当院へ、お気軽にご相談ください。皆さまの不安を安心に変えられるよう、スタッフ一同、優しく丁寧に対応させていただきます。
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内視鏡専門医による安心の検査・土日診療対応
~~ 医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一
日本内科学会総合内科専門医 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医 ~~
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