4月担当医表と休診のお知らせ
2026.03.31更新
4月29日(水)は祭日の為、休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご了承下さい。

★急遽、医師が変更になる場合もありますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
2026.03.31更新
4月29日(水)は祭日の為、休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご了承下さい。

★急遽、医師が変更になる場合もありますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
2026.03.30更新
当院「仁愛堂クリニック」が属する医療法人社団 俊爽会では患者様の健康意識を高め、健康寿命を伸ばしていただくための取り組みを行っております。
4月の取り組みは、
「便潜血検査」「ABC検診(ピロリ菌検査)」
です。
便潜血検査やABC検診(ピロリ菌検査)を受けることで、大腸がんやその他の消化器系の疾患の早期発見が期待できます。こちらの検査は便の提出と採血するだけの簡易検査となります。内視鏡検査に抵抗がある方は、便潜血検査とABC検査を行ってみてはいかがでしょうか?
◆便潜血検査
胃や大腸に出血があると便に血(ヘモグロビン)が混じります。この検査は便の中のヘモグロビン量を測定するので、目に見えない出血がわかります。潰瘍・がん・ポリープ・痔などで出血があると高値になります。

◆ABC検診(ピロリ菌検査)
胃がんリスク層別化検査(ABC分類)で、胃の健康度をチェック!!
2つの血液検査の結果から、胃がんのリスクを分類します。
胃がんリスク層別化検査は、血液を採取し、ピロリ菌IgG抗体検査とペプシノゲン検査を行います。
●ヘリコバクターピロリIgG抗体検査
胃にピロリ菌が感染していないか調べる検査です。ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、さまざまな病気の引きがねになると考えられています。
●ペプシノゲン検査
胃粘膜の萎縮(老化)の状態を調べる検査で、胃がん検診にも応用されています。萎縮が進んだ胃は、胃がんになりやすいと言われています。

【キャンペーン価格】
便潜血検査 2200円 → 2000円(自費)
ABC検診 5500円 → 4500円(自費)
ご希望の方はお電話か近くのスタッフにお声がけお願いします。
身近に接する私たちと共に始めよう!!
健康意識改革!!
健康や病気について学べるクリニック
総武線平井駅北口から徒歩4分 仁愛堂クリニック
2026.03.30更新
こんにちは。江戸川区平井にある「仁愛堂クリニック」の看護師です。
「最近、お食事のあとに胸が熱くなるような感じ(胸焼け)がする」 「喉の奥に何かが詰まっているような違和感があって、何度も飲み込んでしまう」 「夜、横になると苦い水が上がってきて、ぐっすり眠れない」
そんなお悩みはありませんか?
ここ平井や、お隣の亀戸(江東区)、立花(墨田区)エリアにお住まいの皆さまは、お仕事や家事で毎日忙しく、ついつい自分の体の不調を「食べすぎたかな?」「疲れのせいかな?」と後回しにしてしまいがちかもしれません。
市販の胃薬を飲んでその場を凌いでいる方も多いことでしょう。
しかし、その症状の陰には「逆流性食道炎」という病気が隠れていることが非常に多いのです。今回は、消化器の専門クリニックとして、逆流性食道炎という病気の正体と、私たちが大切にしている「患者様に寄り添った診療」について、詳しくお話しさせていただきます。
1. その「のどの違和感」、実は逆流性食道炎かもしれません
逆流性食道炎とは、胃の中の酸(胃酸)が食道に逆流し、食道の粘膜を傷つけて炎症を起こす病気です。
「胸焼け」が代表的な症状ですが、実はそれ以外にも「えっ、これも胃が原因なの?」と驚かれるような意外なサインがたくさんあります。
• のどの違和感・ヒリヒリ感 風邪でもないのに喉がイガイガしたり、物がつかえたような感じがしたりします。耳鼻咽喉科を受診しても原因が分からなかったという方が、実は逆流性食道炎だったというケースも少なくありません。
• しつこい咳(せき) 胃酸が喉を刺激したり、気管に入りそうになったりすることで、咳が続くことがあります。喘息だと思っていたら、実は逆流性食道炎の治療で咳が止まった、という事例もよく見られます。
• 口の中が苦い、酸っぱい(呑酸:どんさん) 胃から上がってきた酸が口まで届き、不快な味を感じます。特に食後や就寝時に起こりやすいのが特徴です。
• 繰り返すゲップ 胃の入り口(下部食道括約筋)の締まりが悪くなると、空気が漏れやすくなり、ゲップが頻繁に出るようになります。
• みぞおち辺りの痛み 胃そのものの痛みだけでなく、食道の炎症がみぞおち付近の痛みとして感じられることがあります。
これらの症状は、ただ不快なだけではありません。放っておくと食道の粘膜が変質する「バレット食道」を招き、将来的に食道がんのリスクを高めてしまう可能性もあります。「たかが胸焼け」と甘く見ず、一度しっかりとした検査を受けることが、10年後、20年後の健康を守るための大切な第一歩になるのです。

2. 地域の皆さまへ。まずは「お話」から始めましょう
「病院へ行くと、すぐに怖い検査をされるのではないか……」 「特に内視鏡(胃カメラ)と聞くと、身構えてしまう……」
そのお気持ち、よく分かります。当院にご来院される患者様も、最初は皆さん不安そうな表情をされています。しかし、逆流性食道炎は、適切な診断に基づいた治療と生活習慣の改善で、驚くほど症状が楽になる病気です。
「平井の街のみんなが、食事を心から楽しめるように」 それが、私たち仁愛堂クリニックの願いです。私も、患者様が不安そうに受付をされ、診察と治療を経て「あんなに苦しかったのが嘘みたい。もっと早く来ればよかった!」と晴れやかな笑顔で帰られる姿を何度も見てきました。
私たちは、AI(人工知能)などの最新技術を導入していますが、対応そのものは決して機械的なものではありません。 「どんな時に一番苦しいですか?」 「お仕事のストレスはありませんか?」 「お食事の時間は不規則になっていませんか?」
患者様の不安に寄り添い、お一人おひとりの「なぜ胸が焼けるのか」「どうすれば毎日を快適に過ごせるのか」という問いに、専門医が丁寧に向き合います。
また、お忙しい働く世代の方々にも安心して通っていただけるよう、当院では「土日診療」を行っております。「平日は仕事で時間が取れない」という方も、週末を利用してじっくりとご自身の体と向き合っていただける体制を整えています。まずは、あなたの今の悩みをお聞かせください。
3. 最後に:胃と食道の健康チェック
もし以下のいずれかに当てはまるなら、それはあなたの体が発している「休息と相談」のサインです。
• 夜、横になると胸がムカムカして寝つきが悪い
• ベルトをきつく締めたり、前かがみになったりすると苦しい
• 最近、脂っこいものや甘いものを食べるとすぐに胃が重くなる
• 40歳を過ぎてから、一度も胃の検査(胃カメラ)を受けたことがない
• 「喉の奥に玉が詰まっているような感じ(ヒステリー球)」が取れない
江戸川区、江東区、墨田区エリアで、頼れる消化器のホームドクターをお探しの方は、ぜひ平井駅前の仁愛堂クリニックへお越しください。
私たちは、最新の技術と温かい対話の力を信じています。あなたの健康な毎日を、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。
美味しいものを、美味しいと感じて食べられる幸せ。 その当たり前の日常を、一緒に取り戻していきましょう。
今までのお話しを読んで、胃カメラやってみようかなと思った方は、是非予約をして、ご来院下さい。
・胃カメラ
~~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 日本内科学会総合内科専門家 日本消化器内視鏡学会 消化器内科専門医~~
健康や病気について学べるクリニック
総武線平井駅北口から徒歩4分 仁愛堂クリニック
2026.03.26更新
こんにちは。江戸川区平井にあります「仁愛堂クリニック」の看護師です。
「最近、なんだか胃の調子がスッキリしないな……」 「食事のあとにシクシク痛むけれど、市販の薬で様子を見れば大丈夫かな?」
そんなふうに、ご自身の体のサインを後回しにしていませんか?お仕事や家事で日々忙しく過ごされている方が多いかと思います。しかし、胃の痛みは体からの「休んで」というサイン。そして時には、大きな病気が隠れているという大切なメッセージでもあります。
今回は、消化器内科の専門クリニックとして、皆さまに知っておいていただきたい「胃の痛みの向き合い方」について、詳しくお話しさせていただきます。
1. 専門医が教える「胃の痛み」セルフチェックリスト
まずは、ご自身の今の状態を振り返ってみてください。以下の項目に一つでも心当たりはありませんか?
• 空腹時になるとみぞおちがキリキリ痛む
• 食後に胃が重い、または数時間後にシクシク痛む
• 胸焼けがして、酸っぱいものが喉まで上がってくる感じがする
• 喉に何かつかえているような違和感がある
• 最近、食欲が落ちてきて体重が減った
• 便がいつもより黒っぽい気がする
• 40歳を過ぎてから、一度も胃カメラを受けたことがない
これらは、胃の粘膜が傷ついていたり、胃酸が逆流していたり、あるいはピロリ菌による炎症が起きている際によく見られる症状です。特に江戸川区・墨田区・江東区エリアでバリバリと働く世代の方は、ストレスや不規則な食生活からくる不調の可能性もあります。
「いつものことだから」と放置せず、一度専門医の視点で原因を突き止めることが、将来の安心につながります。

2. 仁愛堂クリニックが皆さまの健康を支える「強み」
胃の悩みは非常にデリケートです。「検査が怖そう」といった不安を解消し、安心して受診していただけるよう、当院では以下の体制を整えています。
① 消化器内科の「専門医」による確かな診断
当院の院長は、日本消化器病学会および日本消化器内視鏡学会の「専門医」です。数多くの症例を診てきた経験に基づき、単なる症状の緩和だけでなく、痛みの「根本原因」を追究します。専門医だからこそできる、お一人おひとりの体質に合わせた最適な治療をご提案します。
② 「最新AI内視鏡」が小さな変化も見逃さない
当院の大きな特徴は、最新のAI(人工知能)を搭載した内視鏡システムを導入していることです。医師の熟練した技術に加え、AIがリアルタイムで粘膜の異常を解析・検知。医師とAIによる「ダブルチェック」を行うことで、肉眼では見落としがちな微細な炎症や、初期のがんも徹底的にチェックします。
③ 専門医ならではの細やかなサポート
「平井駅」からほど近い当院は、地域にお住まいの方、お勤めの方にとって通いやすい環境を整えています。体調が悪い時に、安心して頼れる「街のかかりつけ医」を目指しています。
3. 「最初から精密検査」を選択するメリット
当院では、一般的な簡易検査のみで済ませるのではなく、必要に応じて速やかに「胃カメラ(内視鏡)による精密検査」を行える体制を整えています。
「いきなり胃カメラはハードルが高い……」と感じるかもしれませんが、実は最初から精密検査を選択することには、大きなメリットがあります。
• 最短距離での解決(二度手間の解消): 簡易的な検査で「再検査(要精密検査)」となった場合、結局は最終確認のために胃カメラを受けることになります。お忙しい皆さまにとって、何度も通院時間を確保するのは大変なはず。最初から診断精度の高い内視鏡検査を選択肢に入れることは、結果として時間の節約にもなります。
• 炎症の程度を「直接」見ることができる: 内視鏡は、直接粘膜の色や凹凸、血管の様子まで観察します。逆流性食道炎の赤みや、ピロリ菌による慢性胃炎の状態など、今の胃の中の状態を最も詳しく、ダイレクトに把握できるのが最大の強みです。
• その場で処置・組織採取が可能: 万が一、気になる病変が見つかった場合、その場で組織を一部採取して検査(生検)に出すことができます。これにより、診断確定までのスピードが格段に早まります。
4. 地域の皆さまへ:胃カメラは「怖くない」ものです
「胃カメラは苦しいイメージがあって……」と敬遠されている方も多いでしょう。 当院では、鎮静剤を使用した「眠っている間に終わる胃カメラ(無痛胃カメラ)」を推奨しています。多くの方が「えっ、もう終わったの?」と驚かれるほど、リラックスした状態で検査を終えられます。
私たちは、皆さまが「ここに来てよかった」と笑顔で帰れる医療を提供したいと考えています。AIや最新設備は導入していますが、対応は決して機械的ではありません。患者様の不安に寄り添い、温かい対話を通じて、お悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。
5. 最後に:胃の不調は「放置」が一番のリスクです
胃の痛みや違和感は、体が発しているSOSです。 「平井の仁愛堂クリニックに行けば、専門医がしっかり診てくれる」 そう思っていただける存在でありたい。江東区(亀戸)や墨田区(立花)からもアクセスの良い当院で、あなたの胃の健康を一度チェックしてみませんか?
温かいスタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
~~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 日本内科学会総合内科専門家 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医~~
健康や病気について学べるクリニック
総武線平井駅北口から徒歩4分 仁愛堂クリニック
2026.03.10更新
こんにちは! 仁愛堂クリニックの事務スタッフです。
少しずつ暖かい日が増えてきて、春を感じる季節になりましたね
通勤途中でも、木々のつぼみや春らしい景色を見かけることが増えてきました。
この辺りだと、小松川の河津桜が有名ですよね
先日、休日にお散歩がてら見に行ってきました。
満開の河津桜がとてもきれいで、春の訪れを感じました。
最近はなかなか自然と触れ合う時間も取れなかったのですが、久しぶりに癒される時間になりました。

この時期は、寒暖差や花粉などで体調を崩しやすい季節でもあります。
体調管理のためにも、しっかり睡眠をとり、バランスの良い食事を心がけたいですね。
これから桜の季節もやってくるので、今の私には、またちょっとした散歩などで春を感じながら、リフレッシュするのも良さそうです
みなさまも体調に気をつけて、春の季節をお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2026.03.10更新
「便潜血陽性」と言われたら?江戸川区で再検査(大腸カメラ)がスムーズな理由
こんにちは。江戸川区平井にある仁愛堂クリニック受付担当です。
寒暖差の激しい季節ですが、地域の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、健康診断の結果が届くこの時期、多くの方がドキドキしながら封筒を開けることと思います。その中で、もし「便潜血陽性」という項目にチェックが入っていたら……。「まさか、がん?」「でも体調は悪くないし、たまたまかな?」と、不安と迷いが交差するのではないでしょうか。
今回は、そんな不安を抱える皆様へ向けて、なぜ再検査が必要なのか、そしてなぜ当院が江戸川区・江東区・墨田区エリアの皆様に選ばれているのか、その理由を詳しくお話しさせていただきます。
【江戸川区・平井】便潜血陽性と言われたら?大腸カメラで早期発見を。亀戸・立花からもアクセス抜群の仁愛堂クリニック
1. 「便潜血陽性」は体からの大切なサインです
健康診断の「便潜血検査」は、便に目に見えないほどの微量な血液が混じっていないかを調べるものです。
「痔があるからそのせいだろう」「一回だけ陽性だったけど、もう一回は陰性だったから大丈夫」と自己判断してしまうのは、実はとてももったいない(そして少し危険な)ことです。
便潜血が陽性になる原因には、確かに痔やポリープ、炎症などもあります。しかし、その中には「早期の大腸がん」が隠れている可能性があります。
大腸がんは、早期に発見できれば治癒率が非常に高い病気です。この「陽性」という結果は、病気が深刻になる前に見つけるための、体からの「ラッキーな通知」だと捉えてみてください。

2. 仁愛堂クリニックが「精密検査」に強い理由
当院は、江戸川区の住民健診(バリウム検査など)の指定医療機関ではありません。しかし、それは「精密検査」と「自費ドック」に特化し、最高水準の医療設備を整えるためでもあります。
一般的に、地域の健診は広く浅く網羅することを目的にしていますが、当院の役割は、その一歩先。「見逃しのない、苦痛の少ない精密な診断」を提供することに心血を注いでいます。
■ 消化器内視鏡専門医による熟練の技術
当院の院長をはじめとする内視鏡を担当する医師は、数多くの症例を経験してきた「消化器内視鏡専門医」です。大腸の形状は人それぞれで、曲がり角が強い方もいれば、過去の手術で癒着がある方もいます。専門医の確かな技術により、腸に負担をかけないスムーズな挿入が可能です。
■ 最新AI(人工知能)内視鏡の導入
当院では、最新のAI搭載内視鏡システムを導入しています。
医師の「目」に加えて、AIがリアルタイムで病変を解析。人間だけでは見落としてしまうような微細なポリープや、平坦な病変も瞬時に検知し、強調表示します。
「医師の経験」×「最新テクノロジー」のダブルチェック体制が、当院の大きな強みです。
3. 「怖い・痛い」を払拭する、おもてなしの検査
大腸カメラと聞くと「痛そう」「下剤がつらい」というイメージが先行しがちですよね。当院では、患者様がリラックスして受診できるよう、以下の工夫を徹底しています。
★鎮静剤(静脈麻酔)の使用: ほとんど眠っているような状態で検査を終えることができます。「気づいたら終わっていた」とおっしゃる患者様がほとんどです。
★炭酸ガス(CO2)送気: 検査後の「お腹の張り」を抑えるため、空気よりも吸収が速い炭酸ガスを使用しています。
★土日診療の実施: 平日はお仕事で忙しい亀戸や立花にお住まいの方も、休日を利用してゆっくりと検査を受けていただけます。
4. 地域に根ざした、通いやすさのメリット
仁愛堂クリニックは、JR総武線「平井駅」北口から徒歩4分の好立地にあります。
★江戸川区(平井・小松川エリア): 地元の皆様のかかりつけ医として。
★江東区(亀戸エリア): 総武線で隣駅のため、お仕事帰りや休日にもスムーズ。
★墨田区(立花・東あずまエリア): 自転車や徒歩圏内からも多くの方にご来院いただいております。
検査の前には必ず事前診察を行いますが、その際も「なぜこの検査が必要か」「どのような手順で行うか」を、専門用語を使わずに丁寧にご説明します。
5. 「自費ドック」という選択肢
「健診で引っかかったわけではないけれど、家族に大腸がんの人がいるから心配」「より精度の高い検査を、自分のタイミングで受けたい」という方には、自費での大腸ドックもおすすめです。
区の健診ではカバーしきれない、AIを用いた詳細な観察と、プライバシーに配慮した空間での検査を提供いたします。
最後にその一歩が、未来の健康を守ります
「便潜血陽性」という結果を見て、不安で夜も眠れないという方もいらっしゃるかもしれません。あるいは、「面倒だな」と後回しにしようとしている方もいるでしょう。
どうか、一人で悩まずに私たちにご相談ください。
仁愛堂クリニックのスタッフ一同は、単に「検査をする」だけでなく、皆様の不安に寄り添い、安心をお持ち帰りいただくことを大切にしています。
平井の街の温かい雰囲気そのままに、私たちは「日本一、相談しやすい内視鏡クリニック」を目指しています。
【ご予約・お問い合わせ】
もしお手元に検査結果があるなら、まずは診察の予約から始めてみませんか?
お電話、またはWEB予約にて、あなたのご来院を心よりお待ちしております。
【予約はこちらから】
電話番号 03-3613-5548
「あの時、検査を受けておいて本当によかった」
数年後のあなたがそう笑っていられるよう、私たちが全力でサポートいたします。
p>★★大腸カメラ関連ページ★★
~~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 日本内科学会総合内科専門家 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医~~
健康や病気について学べるクリニック
総武線平井駅北口から徒歩4分 仁愛堂クリニック
2026.03.02更新
江戸川区平井にお住まいの皆さま、こんにちは。仁愛堂クリニックのスタッフです!
「健康診断で便潜血が陽性になってしまった」「でも、大腸カメラってあの大量の下剤を飲むのが辛いと聞くし……」と、不安な気持ちでこのブログに辿り着いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんな不安を少しでも解消できるよう、最近よくご質問をいただく**「下剤を飲まない大腸カメラ」**の仕組みについてお話しします。
① 「鼻からチューブ」で、飲む負担を最小限に
大腸カメラを受ける際、一番のハードルは「2リットル近い下剤を自宅で時間をかけて飲むこと」という方も多いですよね。当院では、その負担を軽減するために**「鼻チューブ法」**という選択肢をご用意しています。
◎仕組み: 鼻から細いチューブを挿入し、胃の中に直接下剤を投与する方法です。
◎メリット: あの独特な味の下剤を、ゴクゴクと自力で飲む必要がありません。
◎スムーズな準備: 直接胃に送り込むため、口から飲むよりも効率よく腸をきれいにすることができ、検査までの準備時間を短縮できる場合もあります。
◎体調の変化にもすぐ対応: 院内で行うため、万が一気分が悪くなった場合でも、すぐに医師や看護師が対応できる環境が整っています。
「自宅で一人、大量の下剤と格闘するのは心細い」という方にこそ、ぜひ知っていただきたい方法です。
「どうしても下剤の味が苦手で吐き気がしてしまう」「量が多くて飲みきれない」という方にとって、非常に有効な解決策となります。
②「精密検査」に特化した当院ならではの専門性
当院は江戸川区の胃がん検診(バリウム検査)などは行っておりません。その分、「精密検査」や「自費ドック」に特化した専門医療機関としての体制を強化しています。
◎専門医による高度な技術: 経験豊富な専門医が、鎮静剤を適切に使用し、眠っているような間に苦痛の少ない検査を行います。
◎最新のAI内視鏡設備: 医師の目とAI(人工知能)のダブルチェックにより、微細なポリープも見逃さないよう徹底しています。
◎同日実施もスムーズ: 胃カメラと大腸カメラを同日に受けることができ、お忙しい方の通院負担を最小限に抑えます。
③土日も通える「平井駅徒歩4分」の安心環境
「再検査が必要だけど、平日は仕事が休めない」という地域の方々のために、当院は平井駅から徒歩4分という立地で、土曜日・日曜日の診療・検査にも対応しています。
地域の皆さまにとって「一番身近で、一番頼れる専門クリニック」でありたいと考え、プライバシーに配慮した快適なリカバリールームなども完備。検査前後もリラックスしてお過ごしいただける環境を整えてお待ちしております。
【まとめ】
「便潜血陽性」は、身体からの大切なお知らせです。 大腸がんは早期に発見できれば、内視鏡治療で完治が目指せる病気です。「下剤が飲めるか不安」という理由で、大切な検査を先延ばしにする必要はありません。まずは当院へ、お気軽にご相談ください。皆さまの不安を安心に変えられるよう、スタッフ一同、優しく丁寧に対応させていただきます。
★★大腸カメラ関連ページ★★
内視鏡専門医による安心の検査・土日診療対応
~~ 医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一
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