2017.12.01更新

クローン病の主な症状は腹痛、下痢、血便、発熱、体重減少、腹部膨満感、肛門痛などがあります。

食後に下腹部やおへそ周りが痛くなり、下痢を起こします。いつも下痢を起こすため栄養状態が悪くなり体重は減少します。消化管に潰瘍ができると下血したり、深い潰瘍ができると消化管に穴が空き、激痛を起こします。潰瘍が治る過程で腸管が極端に狭くなると、腸閉塞の状態になり、腹部は膨満し、激しい腹痛や嘔気、嘔吐を起こします。また、深い潰瘍が肛門にできると痔ろうとなり、肛門の周囲から膿が出てくることもあります。

flower2秋葉原から総武線で1本。仁愛堂クリニックです。

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.30更新

クローン病は全消化管に潰瘍ができる病気で原因ははっきりしておらず、国の難病特定疾患になります。免疫機能の異常、生活習慣や食生活の欧米化などによるものが一因と考えられています。腸内細菌の善玉菌の減少、喫煙、ジャンクフードなどの摂取、精神的ストレスなどにより引き起こされると言われています。

 

flower2浅草、上野方面からもバスが出ています。仁愛堂クリニックです。

 

 

 

 

 

 

2017.11.29更新

肝血管腫は一般的に無症状で治療の必要もありません。しかし、まれですが巨大化して圧迫症状をきたしたり、血液凝固能の異常をきたしたり、ごくまれに破裂するものもあります。腹部エコーで大きさ性状の変化を確認していきましょう。また、肝がんとの鑑別が難しい場合にはCTやMRIが有用です。まれですが、巨大化して症状をきたすようになった場合は手術で切除されます。

flower2西荻窪から総武線で一本 仁愛堂クリニック

2017.11.28更新

 肝臓は血管の豊富な臓器なので、血管の一部が腫瘤のように発育することがあり、肝血管腫と呼ばれます。肝臓にできる良性腫瘍のなかで一番多くみられ、定期健診などの腹部エコーで偶然見つかります。血液検査で肝機能に異常がみられず、定期検査で急激に大きくなることがなければ、特に治療の必要のない良性腫瘍です。

 flower2中野から総武線で1本 仁愛堂クリニック

2017.11.27更新

まず内視鏡を用いて食道、胃、十二指腸を観察します。マロリーワイス症候群の傷口が小さく出血が少なければ禁食、胃酸を抑えるプロトンポンプインヒビターや粘膜保護剤で保存的に加療します。出血が止まらなかったり傷口が大きい場合は、内視鏡的にクリップで粘膜を寄せ合わせて出血を止めたり、電気焼灼術や止血剤を散布して止血します。裂傷が非常に大きく、内視鏡的に治療が出来ないものであれば外科的手術で裂傷部分を縫合します。アルコールの多飲を避け、便秘を予防しましょう。

 

flower2錦糸町からも近いです。仁愛堂クリニックです。

 

 

2017.11.26更新

マロリーワイス症候群の症状は、繰り返しの嘔吐反射の後におこる突然の吐血です。初回の嘔吐の時には吐血せず、嘔吐を繰り返すうちに吐血を伴うようになることもあります。ときには大出血になることもあるため注意が必要です。診断には胃内視鏡が有用です。

flower2松江からバスで1本 仁愛堂クリニック

2017.11.25更新

繰り返し嘔吐したりすると、胃と食道の境目の粘膜が縦方向に裂けて出血し、吐血します。嘔吐の原因としてはアルコールの飲み過ぎが多くを占めますが、その他の原因として胃腸炎、乗物酔、暴飲暴食による嘔吐でもおこります。

flower2京葉交差点からバスで1本 仁愛堂クリニック

2017.09.14更新

B型肝炎C型肝炎ウィルスは血液や体液を介してうつります。

ですから、カミソリや歯ブラシの共用をさけて、血液や体液が付いたものはビニール袋に入れ、口を閉じてすてましょう。

そして、それらを洗濯するときは、漂白剤につけたあとゆすぎ、天日に干しましょう。

ピアスや刺青をほどこす際には、適切な消毒を行っている施設を選んでください。

感染している方は、けがの手当てはなるべく自分でするか医療機関を受診し、人のけがの手当ては手袋を着用して行います。

また、性的接触にはコンドームが有効です。

B型肝炎はワクチンがあるのでご相談ください。

C型肝炎はいまのところワクチンはありません。

flower2東あずまからも歩けます 仁愛堂クリニック

2017.09.13更新

B型、C型肝炎の治療には抗ウイルス薬の投与、肝庇護薬の投与、症状に対する対症療法があります。

Ⅽ型慢性肝炎に関しては良い薬が次々と開発されており、高確率で治癒が期待できる時代になってきていますが、B型慢性肝炎に対してはウイルスの活動を薬で抑え込む治療が主流です。

薬を途中で中止してしまうと、抑えられていたウイルスが活動を再開し肝臓にダメージを与えたりしますので、医師の指示に従って薬を継続することが大切ですし、薬によっては胎児に影響を及ぼす可能性もある為、子供をつくる予定があるかどうかにより治療方針も違ってきます。

急性のB型肝炎に対しては、安静を保ち自然と治るのを待ちますが、非常に重症な肝炎となった場合は血漿交換、血液透析、肝移植などが必要となります。

また、昔はB型急性肝炎は一過性で治癒する病気と言われていましたが、治った後でもウイルスが肝臓に残存し、抗がん剤、免疫抑制薬やステロイド等の治療を行った際にウイルスの再活性化と肝炎を引き起こすことが最近分かってきました。これらの治療を行う前には主治医にB型肝炎の既往があることをしっかりと伝えてチェックしてもらうようにしましょう。

このような治療により肝炎ウイルスの消滅、抑制と肝炎の鎮静化を図り、肝炎から肝硬変、肝癌へ悪化しないようにします。

monkeyアクセス抜群錦糸町より2駅の仁愛堂クリニックです。monkey

2017.09.12更新

B型急性肝炎は感染から1~6カ月の潜伏期を経て、全身倦怠感、嘔気、嘔吐、食欲不振、全身の黄染、褐色尿、発熱などの症状が出現します。非常に重症になると意識障害を起こしてきます。

B型慢性肝炎は出産時~乳幼児期に感染してキャリアとなっていた方が、時間の経過とともに肝炎を発症してきたもの多く、倦怠感などもきたす時期はありますが、一般的には症状に乏しい時期が長いことが多いです。しかし最近は、性交渉などで感染し急性肝炎をきたしたのちに慢性化する欧米型のウイルスが増加してきています。

C型肝炎は急性肝炎をきたす場合もありますが、感染しても顕著な自覚症状が現れる事が少なく、また急性から慢性肝炎への移行率も高い為、知らないうちにC型慢性肝炎へと進行していることがあります。

flower2船橋駅からも総武線で来れます。仁愛堂クリニックですflower2

entryの検索

カテゴリ

仁愛堂クリニック 診療時間 TEL:0120-905-728 お電話でのお問い合わせはこちら 内視鏡検査専用TEL:0120-905-728
仁愛堂クリニック 診療時間 TEL:0120-905-728 お電話でのお問い合わせはこちら 内視鏡検査専用TEL:0120-905-728